Miscellaneous Notes

日々の雑多なことをつらつらと

Instagramの投稿を表示するために必要なアクセストークンを取得する方法

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1. Developerサイトにてアプリを作成し、Client IDを取得

Instagram Developer Documentation

2. Cliant IDを取得したら下記のURLにアクセス

https://api.instagram.com/oauth/authorize/?client_id={Client ID}&redirect_uri={Redirect URI}&response_type=token&scope=public_content

これにアクセスすると、アクセストークンを返してくれる
※scopeがないと意味なし!

3. あとはアクセストークンを使って投稿を取得すればOK。PHPでもJSでもご自由に。

【リクエスト例】
https://api.instagram.com/v1/users/search?q={username}&access_token={access token}&count=16

 

耳をふさがないイヤホン「ambie Sound earcuffs」購入&使用感

ニュースなどで話題になってたこともあり、うっかり興味本位で購入してしまった。直販サイトで予約したら、割とすぐに届いた。今は品切れとか。

買ったのは“My Heart White”って洒落た名前の白。値段が5,940円(税込)ってところは、試して買うには高すぎず良い。まぁ安くもないけど。

そもそもは職場が完全無音状態でとにかく人の話し声がバンバン入ってくる状況を何とかしたかったところがある。もちろんキツイ時はヘッドホンしちゃったりしてたけど、話しかけられたり、電話の取り次ぎで迷惑かけるのは良くないしでどうしたものかと困っていたところだったのだ。

職場全体に環境BGMを流すとかいう案もあったりしたけど、好みとか音量とか鳴らす位置とかいろいろめんどくさい。

で、この“ambie Sound earcuffs ”なら、人に迷惑かけずにBGM的な感じで音を鳴らすことが出来るのでは?と思ったわけ。

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早速試してみると、まず着けるのが難しい。当然イヤーカフスなんて着けたことないから仕方ないが、初めは手の感触だけで着けるのはだいぶ困難な印象。鏡を見ながら着ければそんなに難しいことはない。

しかしながらこのイヤホン、耳の中に差し込む部分の先端が外れる構造になっていて、これがよく取れて困る。

構造上別パーツになるのは仕方ないにしても、ホントにするっとよく取れるので、無くすのは時間の問題だろう。気づいたら落ちてる可能性だってあるかもしれない。

メーカーもその辺は想定済みなのか、予備のパーツも付属させていて、一回なら無くしてもOK(笑)。この部分は例えばツメをつけるとかすれば多少良くなる気もする。コストもあるんだろうけど。

あと気に入らないのは本体との接合部の形が合ってないところ。先端パーツもクルクル回ってしまうし、こういう細かいところが気になってくると使う気が失せてしまう。

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次に装着感は、結構がっしりと耳を挟むので簡単に取れたりはしない。外出中、歩きながら使っても取れてしまうようなことはたぶんないだろつ

ただ、個人的には耳たぶが厚いからか何なのか分からないけど、付けて10分もしてくると、耳が痛くなってくることが多い。これは着ける位置などにもよるのでベストポジションを探るとしよう。

また音質だが、そもそもいい音で音楽を聴くための商品ではないので、それなり聞こえれば良い自分にとっては全然問題ない。ホントにそれなりだしね。音のニュアンスを伝えるなら、基本的には音漏れしてる音が少しちゃんと聞こえるかなぁ程度。低音などはもちろん期待してはいけない。

新しいものは何かとダメな部分を指摘しちゃいがちだけど、コンセプト的には自分にぴったりで、すごく気に入ってる。そして、まだまだ改良の余地があるので、その辺は第2世代に期待したいところ。

ちなみに人の話し声が気になるのは、ストレスが溜まってる証拠だとか。ストレスねぇ。溜まってるのかなぁ。溜まってるんだろうなぁ。。

Macのユーザー名変更手順

ユーザー名やコンピューター名ではなく、ホ−ムディレクトリを換える場合の手順

  1. リカバリーディスクから起動、もしくは変更したいユーザー以外の管理者ユーザー(なければ作成)でログインする。
  2. 変更したいユーザーのホームディレクトリ名を変更 #mv /Users/pastusername /Users/newusername ※Finderでも変更可
  3. システム環境設定→ユーザーとグループを開く
  4. 左側のユーザーリストの中の、ホームディレクトリ名を変更したユーザーを右クリックし、「詳細オプション...」を表示
  5. 「ホームディレクトリ」のパスが古いままなので、リネームしたパスに変更 ※これをしないと変更したユーザーでログイン不能になる
  6. 新しいユーザー名でログインを確認する

オリンパス・PEN E-P5購入

購入日:1月17日(日)

どうやら生産終了したうえに今年春に後継モデルが出る関係で、Amazonで底値になっていたものを購入。なんと59%オフである。

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-P5 14-42mm レンズキット(ビューファインダー VF-4セット) ブラック E-P5 14-42mm LKIT BLK → 50,800円也。

元々ミラーレス機購入願望は以前からずっとあって、遡るとパナソニックLumix DMC-GX1になる。結局は購入機会を逃して、しばらく熱は冷めてたのだが、その後継機、GX7がまた底値になってるのを発見し購入熱が再燃。確かビックカメラでダブルズームレンズキットが65,000円ぐらいだった気がする。ポイント換算すると60,000円を切るあたり。でも、急いで買う理由もなく躊躇してたらいつ間にかどこにも在庫がなくなってしまい、また購入機会を失ってしまった。

で、いろいろ探してると段々欲は増えていくもので、ちょっと前にオリンパス・OM-D E-M10のリミテッドエディションが、Amazonで53,000円ぐらいで売っててまたもやムズムズと。ミラーレス機で5万円代なら買いかもと思っていたが、手ブレが3軸だったり、リミテッドエディションの皮グリップがいまいち馴染めなかったのでずっと買わず。だったらむしろ去年出たばかりのE-M10 Mark 2かなと思っていた。一応1月末まで10,000円キャッシュバックしてるらしいのだが、いかんせん値段が高い。価格コムでずっとにらめっこしてても、71,000円から78,000円に跳ね上がったのを見て、これは1月いっぱいに70,000円を切ることはないなと見切りをつけた。

で、最後に白羽の矢を立てたのがE-P5だった。生産終了してるものを買うのはなかなか勇気が必要だったが、5軸の手振れ補正と液晶VFが付き、何しろ価格が半端なく安かったのが購入の決め手である。

大したカメラ技術もないので、それほど最新モデルを追う必要もないので、なかなかいい買い物をしたのではと個人的には思ってます。細かいレビューはまた後日。

Macでログイン可能なユーザーがなくなってしまった場合の対処法

何らかの理由でユーザー情報が壊れた場合、事態は意外と深刻で、復元に使えるバックアップなどがあればいいが、それもない場合は最悪システム再インストールなんて事態になりかねない。が、とにかくログインさえ出来れば何とかなるわけで、その対処法の手順をメモ

手順

  1. リカバリーディスクでMacを起動
  2. 起動後、ユーティリティメニューからターミナルを開く
  3. ターミナル上でパスワードリセットツールのコマンド、“resetpassword”を叩く
  4. パスワードリセットツールが開いたら、該当するディスクを選択後、ユーザーから“administrator”を選択。これがいわゆるrootユーザー
  5. 新しいパスワードを設定後、保存をクリック
  6. パスワードを設定した時点で、rootユーザーが有効になるので、そのままパスワードリセットツールを終了して再起動する
  7. ログイン画面に“その他のユーザ”が表示されるので、ユーザーを“root”、パスワードに5で設定したモノを入力するとrootユーザーでログインできる
  8. あとは普通に使えるので、不具合を取り除くか、手っ取り早く新しいユーザーを作成するかどちらでも。

Macでリカバリーディスクを作成する方法

アップルが純正でツールを提供しているので、それを使えばかなり楽チン。

復元ディスク作成アシスタントhttps://support.apple.com/ja-jp/HT202294

ダウンロードhttps://support.apple.com/kb/DL1433?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

なお、各OSのインストーラーから、ディスクユーティリティの復元を使って作る方法もある。こちらは「パッケージを表示」で該当のディスクイメージを見つけたら、それをUSBに復元すればOK

Amazon EC2の接続用キーペアを無くした場合の復旧手順

Amazon EC2 を使用してキーペアを作成する

※使用しているボリュームがEBSボリュームでないと出来ない方法 ※コマンドについてはユーザーガイドを参照

  1. Amazon EC2 Console上で新しいキーペアを作成
  2. キーペアを無くしたインスタンスを止める
  3. 新しいインスタンスを作成(以降「一時インスタンス」と呼ぶ)
    1. 一時的なインスタンスだと分かるようタグを設定しておく ex) Temporary
    2. あらかじめ作成しておいたキーペアを使用して作成
  4. キーペアを無くしたインスタンスから元ボリュームをデタッチ
  5. デタッチした元ボリュームを、一時インスタンスにアタッチ ※これで起動ボリュームと元ボリュームが2つアタッチされた状態
  6. 一時インスタンスに接続
  7. 先ほどアタッチした元ボリュームを一時インスタンス上でマウント
  8. 起動した際の認証キー(authorized_keys)を、元ボリュームにコピー
  9. 一時インスタンスから元ボリュームをデタッチ
  10. 元のインスタンスに元ボリュームをアタッチ
  11. 新しいキーペアで接続を確認
  12. 一時インスタンスを停止( or 削除)

だいたいこんな感じ。